愛知県大府市の『ななつぼし』行政書士事務所 名古屋市(千種区、東区、北区、西区、中村区、中区、昭和区、瑞穂区、熱田区、中川区、港区、南区、守山区、緑区、名東区、天白区)、春日井市、瀬戸市、東海市、日進市、あま市、尾張旭市、北名古屋市、豊明市、清須市、長久手市、小牧市、東郷町、豊山町、大治町、蟹江町、飛島村、東浦町、刈谷市、高浜市、碧南市、西尾市、豊田市、半田市、安城市、岡崎市、豊川町、豊橋市、武豊町、美浜町、南知多町、常滑市、知多市、阿久比町。

 

 

 

昨今の終活ブームによりエンディングノートを書かれる方が増えています。

 

ご自身の状況を把握されるには、エンディングノートは大変優れています。終活の第一歩としてはお勧めできるものです。

 

ただし、エンディングノートと遺言の違いをきちんと理解し、状況によって使い分けなければトラブルの原因となることが予想されます。

 

エンディングノートには法的効力がありません。そのため、ご自身の死後の相続手続きなどのことについて、エンディングノートに記載したとしても、それは希望であり、強制はできないのです。そのため、生前会議のみを行い、口約束のみによって遺産の帰属先を決定するような危険性があります。


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