愛知県大府市の『ななつぼし』行政書士事務所 名古屋市(千種区、東区、北区、西区、中村区、中区、昭和区、瑞穂区、熱田区、中川区、港区、南区、守山区、緑区、名東区、天白区)、春日井市、瀬戸市、東海市、日進市、あま市、尾張旭市、北名古屋市、豊明市、清須市、長久手市、小牧市、東郷町、豊山町、大治町、蟹江町、飛島村、東浦町、刈谷市、高浜市、碧南市、西尾市、豊田市、半田市、安城市、岡崎市、豊川町、豊橋市、武豊町、美浜町、南知多町、常滑市、知多市、阿久比町。

 

 

自筆証書遺言は家庭裁判所での検認手続きを経なければなりません。

 

検認とは、相続人に対し遺言の存在及びその内容を知らせるとともに、遺言書の形状、加除訂正の状態、日付、署名など検認の日現在における遺言書の内容を明確にして遺言書の偽造・変造を防止するための手続であり、 遺言の有効・無効を判断する手続ではありません

 

この申し立てを行うのは、遺言書の保管者や、発見者です。

 

検認手続きで遺言書を開封しますので、それまでは遺言書を見つけても開封はしないでください。勝手に開封すると過料が課せられます。

 

検認手続きには、実際に相続する人や、遺贈を受ける人だけでなく、相続人の全員に家庭裁判所から検認に立ち会うようにとの通知が来ます。

 

この検認手続きには約1か月の期間を要します。手続きを専門家に依頼することもできますが、もちろん報酬が発生します。

 

 

公正証書遺言であれば検認手続きは不要になるため、その後の相続手続きをスピーディーに行うことができます。

 


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