愛知県大府市の『ななつぼし』行政書士事務所 名古屋市(千種区、東区、北区、西区、中村区、中区、昭和区、瑞穂区、熱田区、中川区、港区、南区、守山区、緑区、名東区、天白区)、春日井市、瀬戸市、東海市、日進市、あま市、尾張旭市、北名古屋市、豊明市、清須市、長久手市、小牧市、東郷町、豊山町、大治町、蟹江町、飛島村、東浦町、刈谷市、高浜市、碧南市、西尾市、豊田市、半田市、安城市、岡崎市、豊川町、豊橋市、武豊町、美浜町、南知多町、常滑市、知多市、阿久比町。

 

 

 

遺贈とは、遺言によってのみ成立し、自己の死亡を契機に遺言者の財産を一方的に譲り渡すことをいいます。つまり遺贈は遺言者単独の意思表示があれば成立し、受遺者が合意している必要はありません。

 

これに対し死因贈与は、あげます、もらいますという贈与契約の一態様であるのため、あげる方と受け取る方、双方の合意によって成立します。

 

所有権移転登記の際の登録免許税が、遺贈であれば相続人は課税標準の4/1000(0.4%)となりますが、死因贈与の場合は20/1000(2%)になります。

 

不動産取得税は遺贈の場合、法定相続人であれば非課税なのですが、死因贈与をしてしまうと課税されます。


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