愛知県大府市の『ななつぼし』行政書士事務所 名古屋市(千種区、東区、北区、西区、中村区、中区、昭和区、瑞穂区、熱田区、中川区、港区、南区、守山区、緑区、名東区、天白区)、春日井市、瀬戸市、東海市、日進市、あま市、尾張旭市、北名古屋市、豊明市、清須市、長久手市、小牧市、東郷町、豊山町、大治町、蟹江町、飛島村、東浦町、刈谷市、高浜市、碧南市、西尾市、豊田市、半田市、安城市、岡崎市、豊川町、豊橋市、武豊町、美浜町、南知多町、常滑市、知多市、阿久比町。

相続

相続のお手続き

はじめに身近な方がお亡くなりになってこのページをご覧になられた方に心からお悔やみ申し上げます。相続が開始した場合のお手続きの流れをご説明させていただきます。1.遺言の有無の確認を行います。 遺言には公正証書遺言、秘密証書遺言、自筆証書遺言の3種類があります。 公正証書遺言の有無を確認する方法ですが公...

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戸籍収集

相続手続きの多くには被相続人の出生から死亡するまでの戸籍が必要となります。これは相続人を確定させるためです。相続人を確定させるためには多くの場合、現在のコンピュータ化された全部事項証明書だけでなく改正原戸籍と呼ばれるものが必要となります。戸籍は時代と共に法律が改正され、様式・書式が変化しています。相...

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法定相続証明情報

平成29年5月から、法務局で法定相続情報証明制度が開始されています。今までの相続手続では、被相続人の出生〜死亡までの戸除籍謄本の束を、不動産であれば法務局、預貯金であれば金融機関に順次に提出しなければなりませんでしたので、手続き完了までにかなりの時間を要していました。法定相続情報証明制度は、法務局に...

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相続登記

相続登記とは不動産の所有者が亡くなった場合に不動産の所有権を被相続人から相続人に移転する手続き(不動産の名義変更)をいいます。相続による所有権移転登記では下記の書類が必要となります。被相続人・出生から死亡までの戸籍・住民票の除票または戸籍の附票・遺言書(遺言書がある場合)相続人・遺産分割協議書(遺言...

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家族信託

家族信託とは自身が認知症などにより、財産管理をできなくなってしまった場合に備えて、家族に自身の財産の管理や処分をできる権限を与えておく方法のことをいいます。家族信託の典型例である親子間での信託を例に説明しますと、将来の親(委託者・受益者)の介護費などを捻出・管理・運用するため、子(受託者)と契約を結...

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成年後見制度(法定後見・任意後見)

成年後見制度には、任意後見制度と法定後見制度があります。任意後見制度が事前の対策として、ご自身の判断能力が危うくなる前に、自身のの後見人になってほしい人を、あらかじめ自分で選んでおくことができるのに対し、法定後見制度は、ご自身の判断能力が無くなった後に、事後手続きとして、ご自身に代わって法律的な判断...

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生前贈与

有効な相続対策の一つに生前贈与があります。メディアなどでは税金対策の面ばかりクローズアップされていますが、資産活用や円満相続にも有効です。財産を無償で移転することを贈与といいますが、特に生きているうちに贈与することを生前贈与といいます。この点は贈与者の死亡によって効力を生じる死因贈与や、遺言によって...

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生命保険による相続への備え

生命保険の死亡保険金はみなし相続財産として相続税の対象ですが、民法上の相続財産でないことから遺産分割の対象になりません。みなし相続財産とは、被相続人の死亡を原因として若しくは、被相続人の死を条件に取得する財産のことで死亡保険金や、死亡退職金が代表的なものです。生命保険には非課税枠が認められており、次...

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