愛知県大府市の『ななつぼし』行政書士事務所 取扱業務は相続に関する生前対策、公正証書遺言、成年後見、戸籍収集、遺産分割協議書作成、成年後見など。許認可業務は建設業許可、産業廃棄物収集運搬、外国人の在留資格申請(VISA申請)、農地転用など。

沖縄にて感じたこと@(葬儀について)

ななつぼし行政書士事務所の久野です。

 

 

2019年。平成から令和にかけての連休を利用して沖縄へ行ってきました。

 

 

まず言っておきたいことは、沖縄はとても良いです!
お酒もご飯も美味しいし、景色も最高です!

 

 

僕はお酒が大好きなのですが、ふと思い立ってまる2カ月お酒を断っていました。

 

すみません。お酒の話しになってしまいます(^^;

 

まず中部空港のラウンジでビールを4杯。美味い。2カ月ぶりのビールは美味すぎる。。

 

 

セントレアからは2時間弱で沖縄に到着です。沖縄といったら泡盛ですね!地元の方に聞くと「残波」という泡盛がお勧めとのこと。実際に飲んでみるとフルーティーで飲みやすい。女性にもお勧めできます。地元の方のお話しでは今回僕が飲んだ「残波」や「菊の露」を普段飲まれているようです。逆に国際通りなどで売っているような高価な泡盛は知らないそうです笑
観光客向けの泡盛だそうです笑

 

 

お酒のことは、まだまだ話し足りませんが、相続に関連することで感じたことを紹介させてもらいます。

 

 

まず、新聞の告別式広告の数がとても多い。沖縄には沖縄タイムスと沖縄新報という地方紙があるようですが、どちらも紙面の一面びっしりと告別式広告が掲載されていました。本州ではよほど有名な方でもない限り、告別式を新聞にて告知することはありませんから、このあたりも独自の文化なのでしょうね。

 

また、その告別式広告の隣りには葬儀社の広告がこれまた一面掲載されています。

 

僕が昨年受任した相続案件では約8割の方が家族葬だと言われていたので驚きです。
やはり地域が異なれば風習も異なるのでしょうね。

 

 

沖縄出身の芸人ガレッジセールのゴリさんの監督作品「洗骨」の紹介もちょうど紙面で紹介されていました。

 

沖縄の離島・粟国島に残る風習「洗骨」をテーマに、家族の絆や祖先とのつながりをユーモアを交えて描いていく。新城家の長男・剛が母・恵美子の「洗骨」のために故郷の粟国島に帰ってきた。母がいなくなった実家にひとりで暮らす父の信綱の生活は、妻の死をきっかけに荒れ果てていた。さらに、長女の優子も名古屋から帰ってくるが、優子の変化に家族一同驚きを隠せない。久しぶりに顔を合わせ、一見バラバラになったかにも思えた新城家の人びと。数日後には亡くなった恵美子の骨を洗う大事な洗骨の儀式が迫っていた。

 

初めて知りましたが「風葬」いう葬儀方法があるようで、風葬は空葬とも呼ばれ、人の遺体を通常の火葬や土葬といった方法ではなく、自然の中に安置して吹きさらしにすることで消滅させる葬儀方法のようです。

 

職業柄、墓埋法との関係が気になりますが今回は触れません(^^;)

 

知りませんでした。間も無く40になる歳ですが今回の旅で、まだまだ知らないことはたくさんあると改めて実感しました。

 

もう少し書きたいことがあるので次回も沖縄旅の続きです。


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