愛知県大府市の『ななつぼし』行政書士事務所 名古屋市(千種区、東区、北区、西区、中村区、中区、昭和区、瑞穂区、熱田区、中川区、港区、南区、守山区、緑区、名東区、天白区)、春日井市、瀬戸市、東海市、日進市、あま市、尾張旭市、北名古屋市、豊明市、清須市、長久手市、小牧市、東郷町、豊山町、大治町、蟹江町、飛島村、東浦町、刈谷市、高浜市、碧南市、西尾市、豊田市、半田市、安城市、岡崎市、豊川町、豊橋市、武豊町、美浜町、南知多町、常滑市、知多市、阿久比町。

 

 

生命保険の死亡保険金はみなし相続財産として相続税の対象ですが、民法上の相続財産でないことから遺産分割の対象になりません。

 

みなし相続財産とは、被相続人の死亡を原因として若しくは、被相続人の死を条件に取得する財産のことで死亡保険金や、死亡退職金が代表的なものです。

 

生命保険には非課税枠が認められており、次の計算式により求められます。

 

「500万円×法定相続人の数」

 

つまり、生命保険を相続財産とした方が現金として節税効果が期待できることになります。


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